FAQ

Q.催眠状態とはどんな状態なのでしょうか
  
脳波はアルファー波のもっともリラックスした状態です。ちょうど寝起きや寝入りばな程度の感覚です。
  この8ヘルツ前後の脳波 が一番、前世療法には適した脳波で、情報を得やすい脳波なので、このレベルに
  誘導 します。
  ショー催眠のように不覚状態になって、操られるということはありません。本人の選択権が優先されます。
 これより深いゆったりした脳波のシーター波で人はより深いトランス状態に入ります。
  より過去生の情報を得やすくなるということは
ありませんが、チャネリングによる情報は得やすいレベルに
  入ります。 しかし話すことは難しくなります。そして4ヘルツ以下は眠った状態です。

Q.みんな催眠状態になることが出来ますか?
  その問題についてブロック がある場合は、寝てしまう場合もありますし、また逆に論理的思考の左脳が強い人は
  潜在意識のある右脳にアクセスするのに 顕在意識が邪魔をして、なかなか入り込めない事もあります。
 また、カルマの問題もありますから、その問題について体験する準備が出来ていない場合もあります。
 しかし、自分自身の意識の90%近くを占める潜在意識にアクセスすることは意 味深いことなので、あきらめないでほしい
  と思います。
 セッション後、そんな方には、ご自宅でのエクササイズ等のアフターフォローを致します。

Q.催眠にかかったままで、帰ってこれなくなることはありませんか?
 催眠状態においては、直接言葉が 潜在意識の入るため言葉の使い方にはかなり気をつけています。
  潜在意識が受け付けない言葉もありますし、その時代の何歳の自分、現世の自分といった境界線も、
   はっきりしていないと 混 乱するので、誘導の際、とても大切です。
 安全な状態で過去生にアクセスし、安全に今現在の自分に帰ってくることには、細心の注意を払っていますので
   ご安心下さい。

 Q.意志が弱かったり、だまされやすい人が催眠にかかるのではないでしょうか?
 
そう勘違いしている人もいるかもしれませんが、実際にはその逆で、平均以上の知性があり、集中力があって、
  想像力豊かな人が催眠にかかりやすいといわれています。右脳の働きが強い人ともいえます。
 

Q.私は、前向きに過去を振り返らず生きていきたいと思っています。過去生に行く 事に何の意味がありますか?
 人間が、体と心(脳のメカニズム)のみで生きていると思っておられる方はそう思われるかもしれません。
 過去生は脈々と続いている魂の記憶です。今生限りで終わるのなら、何故、人間の中にある潜在意識から過去生に
 アクセスできるのでしょう?”3次元がすべてでしょうか。近年明らかになったエーテル体は何を意味しているでしょう?
 何故、”100匹目の猿現象”のように、同じ事が、まったくはなれた所で同じように発生するのでしょう?
 それは潜在意識につながる人類共通の集合意識をもっているからではないでしょうか。そしてそれは宇宙意識へ と
 繋がっています。 そういう意識の深みやエネルギー体としての体についてどう考えられますか?
 
 子供の頃のトラウマがあってそれが成長した今に 悪影響を及ぼし、今を生きにくいとしたら、それは取り除いた方がいい
   と思います。同じように過去生の魂の記憶が今生に悪影響を及ぼしていると思われるなら、その時間軸に解放した方が
 いい と思います。それは見たり感じたりするという事だけでなく、そこに癒しがおこるという事です。気づきや理解の
 プロセスを経ての
解放あるからです。
 しかし、これは自分自身そうしたいと思う意志が何よりも大切なので、それに疑問を感じられる時点では過去生回帰は
 難しいと思います

 
Q.催眠療法に適さない人、また症状は ありますか?
 一般的に判断できるものは除いて、
  ・ クライアントがその問題を避けようとしているとき。
  ・ 本人の意思でなく、第三者のいいなり又は強制によって受けようとしている。
  ・ 自分自身がワークする意識がなく、セラピストが問題をすべて解決してくれると思っている。
  ・ このワークに非現実的な期待を持ったり、1回のセッションで魔法のように解決できると信じているとき。
  ・ アルコール、薬物中毒、精神病。
  ・ クライアントとセラピストの相性がしっくりいかない。


Q.催眠療法に適する人、また症状はありますか?
  
・ 過去生の記憶や夢をみたり、デジャブ体験がある。
  ・ 偏頭痛、恐怖症、原因不明の病気、体の不調。
  ・ 現世の体験からは説明のつかない行動パターン、ふるまい、感覚、感情がある。
  ・ セラピストが直感的に向いていると感じる。
  ・ クライアントの症状が既成のセラピーにあてはまらない。効果がない。
  ・ 初対面なのに、「知っている」と感じる。