あしあと(施工例)

 

お店は住まい以上に、クライアント自身を表現するものです。インテリアコーディネーターの仕事も、クライアントの夢の実現を
潜在的ニーズも含めて引き出す、情報収集のプロセスが一番大事だと思っています。
クライアント自身も自分のニーズについて深く推敲してもらう必要があります。それは、完成したときの満足度に関わることでも
あるからです。
セラピストの仕事も同じですが、セラピストが直すわけではなく、自己の内面の探求により、クライアント自身がヒーラーになって
いくのを手助けするのが仕事です。
同じように、コーディネーターとして、洞察力を働かせ、充分にクライアントのニーズを引き出すことができれば、その共通の目的達成の為の共同作業の中で、的を絞って、ノウハウとスキルと情報を提供することが出来ます。
クライアントをより理解する事で、結局、備品に至るまで、関わる事にはなっていき、時間はかかってしまいますが、細部にまで
こだわり持つ事は、
自分自身を理解し、その思いを大切にしているクライアントの夢を叶えられるかどうかがかかっていますから、なおざりにはできません。
そして、そのプロセスでのエネルギーはお店に満ちていきますから♪ ♪ ♪
  

Tea&T ジンジャー

 

紅茶専門店です。残念ながら工事前の写真がないので、掲載でしませんが。オーナーのお店に対するイメージがしっかりしていたので、そのイメージどおりのものに近づける事のみにエネルギーを注ぎました。
その2人の思いが通じるのか、タイミングよくそういう部材にしろ、情報にしろ、集まって来るんですよね。
       
レジと紅茶用厨房           輸入レンガを腰に張りベンチを作りつけに   オープニングパーティ は盛り上がりました
                                                     
オーナーの紅茶の先生のマリ子さんは、さらにお店に自分の色を塗り重ねて、お店と同化したように見えます!

                                                                                                                                                                                                                                                           
 
アフタヌーンティー♪ ♪ ♪  子供達にも紅茶文化の体験をと、キッズの紅茶教室も随時されています。(1回のみでもOK )
紅茶教室  6回コース        ❤料理教室  ご希望のメニュー  1回限りでもOK!
          両コースとも 3名より 1回/2,500円  臨機応変にご要望に対応されるとのことなので、お問い合わせ下さい。
  現在、朝日新聞 ”おはよう朝日”連載中。
 
                                                                                                   

ワミレスサロン 華香
 

 

 

 

オーナーの田中さんとは、気持ちが通じるレベルが高かったので、本当に二人で盛り上がって仕事が出来ましたし。
空間の波動レベルにも敏感な人なので、目に見えないところにも配慮いっぱいの心地よい空間が出来上がりました。

 
Before              After                                                                                                                       
外観は窓枠を白から黒にダイノックを張ることによって変更し、外壁の下部はレンガを張り、見えにくいですが、その前にレンガで
花壇を設けています。 テントはブルーからブラックに変更し縁にデザインを入れました。                                                          
入り口が殺風景なので重厚なイメージでデザインしました。
  
  
Before                                           
  
の試着室は撤去しないで、そのまま利用しました。 中央の写真の試着室と間仕切りは撤去しました。
右側の写真は裏の部屋です。                                                           
After
    
はめ込みの窓枠のデザインは、シンプルだけど、随分考えました。
熊野木工さんに希望どうりに製作してもらえたので、
イメージどおりの  出 来に仕上がりました。
仕切りをして、中央から右側の床は少し上げ、細長い部屋のそれぞれのシーンをはっきりとさせました.クッションもオリジナルです。  
又、天井に輸入擬木で梁を入れ、床も古木調のものを使っています。棚、洗面は造り付けです。手前のディスプレイ棚は黒竹で依頼しました。

    

  
この春、本社直営ワミレスサロンの出店に伴い、オーナーがそちらのサロン責任者となった為に、やむなくオーナーは
お気に入りのこの個人サロンを閉めることになりました。現在、サロン後をそのままの状態で大家さんが引き続き
事務所として使用されています。 少なくとも内装はこの状態で維持できそうです♪

  

 

三の宮ふくだクリニック

 

 

 

 この仕事は、施工は別で、インテリアコーディネーターとしてオーナーの先生との契約で関わらせていただきました。
私は主に、照明計画、内装デザイン、部材のコーディネートと選択提案、ファブリックスになりますが、先生は、とことん創意工夫し
吟味して、最適解を求めるスタイルを貫いておられ、その柔軟な発想に意外な発見があり、大変勉強になりました。

   
工事写真です。スケルトンの空間がどんどん間仕切られていきます。受付も出来上がりました。

                  
 
 
        

 

 受付は看護婦さんの出入りは不自由になってしまったけれど、座って話のできるスペースが出来ました。先生の好みでダークな落ち着いた
雰囲気にまとまりました。照明をつけとよりくつろげる空間になるのですが、昼間は結構明るいので、不要みたいです。
夕方、写真撮ればよかったですね。